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法曹三者になるための国家試験
国家公務員の裁判官と検察官。民間人で自由業の弁護士。いずれが目標でもまずは司法試験を受けて合格しなければなりません。
裁判官と検察官は最高裁や法務省など組織の中で働くので、転勤や定年がありますが給与は安定し、身分も保証されています。弁護士は高額所得の代表格ですが、専門分野により収入に幅があります。通常は、先輩の事務所で見習いを行う “イソ弁”(勤務弁護士)から始めることが多いです。
合格後は少なくとも1年間の司法修習を受け、書物で学んだ知識を実際の事件に応用する力を養い、修習修了後の試験に合格して初めて有資格者となります。それから、裁判官志望者は判事補に、検察官志望者は検事に、弁護士志望者は弁護士の道へと進みます。近年は7割以上が弁護士になっているとのこと。
平成16年4月には法科大学院(ロースクール)制度が始まりました。平成18年の初の修了予定者を対象とする試験から、新司法試験がスタートします(現行の「旧司法試験」も平成23年まで併行して実施)。


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