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法律手続きの専門家としてステイタスも高い
司法書士は、法務局、裁判所、検察庁などに提出する書類の作成や、登記手続きの代理などをおこなう法律手続きの専門家です。
例えば、マンションの購入、会社の設立、遺産相続などの際、複雑な登記や手続きを代行します。簡易裁判所の訴訟代理も仕事の範囲。また、さまざまな法律相談に応じたり、身近な法律コンサルタントとしての需要も増えています。
司法書士試験は、近年では毎年3万人前後が受験し、合格者は500〜900人程度という難関資格。試験には筆記試験(7月)と口述試験(10月)があります。筆記試験は、憲法、民法、商法、刑法に関する択一式問題、供託ならびに民事訴訟、民事執行、民事保全に関する択一式問題、不動産登記、商業(法人)登記に関する択一式および記述式問題があります。筆記試験の合格者が口述試験を受けることができます(口述試験に落ちても、次回受験するとき筆記試験は免除されます)。
司法書士試験に合格後、開業するには日本司法書士会連合会に登録し、各法務局の管轄ごとに置かれている司法書士会に入会します。一般には、司法書士事務所で経験を積んでから開業する場合が多いです。
2002年の司法書士法改正で、簡易裁判所の訴訟代理権などの付与が認められ、報酬基準も削除されました。また、2005年3月施行の新「不動産登記法」により、登記申請手続きがオンライン化されました。


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