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認知症、自閉症などの障害や、精神的なダメージを負った人たちに対して、音楽を通して心理療法を行います。音楽を聴かせたり、一緒に歌う、楽器を演奏するなどして、気持ちをリラックスさせたり心を癒します。職場によっては、医師や言語聴覚士、作業療法士らとの連携が必要になります。
音楽療法士 |
医療機関内でレセプト(診療報酬明細書)の作成といった保険請求業務を中心に、医療に関する事務を行います。業務の内容は幅広く、治療費や保険点数の計算といった会計業務、カルテの管理、受付など。医師と看護師との連絡業務や、院内の物品管理業務を担当するケースもあります。
医療事務 |
柔道の治療術を起源とする柔道整復。一般的には骨接ぎや接骨で知られ、肩こりや腰痛などで悩む患者に対して、回復をはかるための治療をおこないます。打撲やねんざの患部への施術、骨折・脱臼の応急手当など。なお、柔道整復法によって外科手術と薬品投与は禁じられています。
柔道整復師 |
肩こりや腰痛で悩む人や、打撲やねんざといった症状の人に対して、適切な姿勢や体の動かし方などをアドバイスします。その人の生活スタイルなどを聞き出し、一人一人に合った適切なトレーニング方法を指導するのも仕事です。
メディカルトレーナー |
医師の指示のもと、身体に障害のある人に対して機能回復を促し、自立生活への手助けをする仕事です。歩行、車椅子の訓練などの運動療法や、日常生活動作訓練、マッサージ療法などを行い回復に導きます。
理学療法士 |
歯科医師の直接指導のもとで、診療の補助をします。口内の汚れをバキュームで取り除く、歯垢をとる、薬を塗るといった業務のほか、器具の消毒、歯ブラシの正しい使い方や歯磨きの方法の指導、虫歯予防の指導なども行います。なお、「歯科助手」と混同されやすいですが、歯科助手は資格が不要で、歯垢除去など口腔内のケアは一切できません。
歯科衛生士 |
歯科医師の指示にもとづいて歯科技工物を製作する技術専門職。義歯、つぎ歯、金冠、充てん物、歯列矯正装置などの製作、加工、修理などを通して、そしゃく機能や発声機能の回復向上、審美回復など、口の中の健康づくりに重要な役割を果たします。
歯科技工士 |
2000年4月の介護保険制度施行に伴い、設置された専門職で介護支援専門員とも言います。寝たきりや痴呆などで介護を必要とする人やその家族からの相談に応じ、適切な介護サービスを受けられるよう、個々の事情に合ったケアプランを作成し、その後のフォローします。各関係機関との連絡・調整も仕事です。
ケアマネジャー |
心身の障害などで日常生活に支障がある人とその家族を対象に、福祉施設や補助金制度、ホームヘルパーの派遣など、さまざまな相談に対応し、適切な福祉サービスを受けられるように、助言や手続などの援助を行います。職場によっては、ソーシャルワーカー、生活相談員とも呼ばれます。
社会福祉士・ソーシャルワーカー |
日常生活を営むのに支障のある高齢者や身体障害者に対し、食事、入浴、排泄、外出など生活面の手助けをするとともに、話し相手にもなって精神面のケアを行います。本人や家族への介護指導も重要な仕事。職場によっては、福祉施設の運営にまつわる業務に携わるケースも。
介護福祉士 |
精神科の分野でソーシャルワーカーとして働く仕事。精神に障害をもつ人やその家族が抱える生活上の悩みに対して相談にのり、社会復帰に関する助言、指導を行います。日常生活への適応に必要な訓練の実施、関係機関との連絡調整、各種給付制度の案内など、仕事内容は幅広い。
精神保健福祉士 |
訪問介護員とも呼ばれます。高齢者や身体障害者など、介護を必要とする人がいる家庭を訪問し、日常生活全般の援助を行う仕事。仕事内容は、掃除、洗濯、買い物、調理などの生活援助と、着替え、入浴、排泄などの身体介護の2タイプに大別されます。その他、通院など外出の付き添いも。
ホームヘルパー |